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Tamakadurap

ときどき詩。ときどき写真。

amano rika

兴趣
勝気なとんがり JUST PEOPLE!
2009/7/24

ふっ
 
ふっと
 
ぼんやりと
 
本当になのか
 
 
わからなくなって
 
 
さよならしてって思ったり
 
 
 
でも
 
次の日には
 
会いたくてたまらなかったり
 
 
 
きょりとじかんとことばと
 
 
足りなくてあまりあって
 
 
なにもかもなくして
 
 
ひとつだけに
 
寄り添っていたい
 
 
夢の抱けない夢のなかにいるみたいで
 
ボーっと外を眺める毎日が
 
欲しくてたまらなかったりする
 
 
晴れてて緑の中でぼけっと
 
すずしい風と陽の漏れるリビングでごろごろと
 
 
いいじゃん
 
なんでだめ?
 
無機質な閉じた空間に
 
笑えもしない心で怯えながら
 
毎日機械とにらめっこで
 
そんなの生きてるのかな
 
問いたい
 
生きるために死んでいるようなんて
 
陽に当たれないなんて
 
疑問に感じないのかな
 
 
 
だからなにかって
 
もんくあるのかよ
 
 
 
傍にいるっていうんじゃなくて
 
そんな表現じゃないんだよ
 
ほしいもの?
 
安らかな時間穏やかな毎日
 
 
 
2009/6/24

たとえば

たとえば

好きの先にあるものを考えたり
たとえば

ふたりやサンニンの日々を考えたり

たとえば

覚め行くものを想像したりする冷ややかに


一緒にいたいの先はなにかな

ぎゅっとされたり

触れ合ったり

ふっと

求めていたものかなんなのか

考えはじめてしまう


逃げたいだけかな

流されないようにつかまりたいのかな


彼が何から私を守ろうとしてるかを考えちゃったりする


そばにいてもいなくても

満たされないものは同じかな

傍にいないから

少し

焦らなくてすむ


言葉しか紡げなくて

ヒトの言葉にゆらゆらして

ただなにか

信じたいだけ

手をつなぐだけでもいい
2009/3/15

うーん

たくさんの日々
 
ペしゃってなって
 
包んでくれるアイとよばれるだろうものに
 
頼りたくなったりして
 
らしくないねって言葉に
 
強がりしかいえなくて
 
好きだよって言葉に
 
少ししんどくなる
 
 
頭が痛くて
 
声が聞きたいってのを邪険にしたりして
 
ああ
 
傍にいて
 
抱っこされて
 
ぬくぬくと触れ合って
 
そんな月に一度を毎日するのは
 
やっぱり良くないかな
 
 
逃げたくてたまらない毎日
 
いろんな人に救われてて
 
情けなくてなみだがでて
 
もういなくなっちゃったほうがいいと思う
 
 
彼の傍にだけいてもいいかな
2008/8/17

こころときょりと

 
ことばをもらった。
 
 
ふたりでの2日半の時間はとてもとても楽しくて
 
人の肌のぬくもりや
 
くすぐったい距離感を思い出したりもして
 
でもね、そのときだけだって思ったほうがいいんだ。
 
 
気を使わなくていい
 
なんて褒めことばなんかじゃない。
 
ついでで、お酒に酔ったときになんて
 
ことばをくれるなら
 
距離を越えて飛んでくるくらいの気持ちじゃないと信じられない。
 
与えてもらう愛を求めているのなら
 
それはもうしたくは無いこと。
 
何かを始めるには
 
苦しい距離と場所。
 
そばにいて守れないなら
 
何をしてくれるんだろう。
 
好きだから
 
では
 
何も満たされない
 
生活の中に組み込まれない存在なんて
 
はじめなきゃわからない関係なんて
 
もっと情熱や想いをくれなきゃ
 
安心なんて無い。
 
それほど強い気持ちが
 
欲しい。わがまま
2008/3/16

おと

何をそんなに
 
びくついてるのか、
 
誰もいない広い家で
 
新聞配達の、がさっという音に
 
過敏に反応してる私がいてさ、
 
どんな音も大きく聞こえて
 
ひとりになれてたはずなのに
 
誰かと住むってことは
 
音にあふれてて
 
安心にあふれていて
 
ひとりではいられなくなる のかな
 
 
 
でもたとえばいま
 
彼と結婚したとしても
 
一緒に住むことはないし
 
わたしはこれからっていう私を
 
あきらめる気なんて毛頭なくて
 
やっぱり
 
彼とは合わない
 
タイミング。
 
合わせなきゃならないタイミングなら
 
タイミング良いね~・ではないよね。
 
よくわからなくなったけど
 
たぶんやっぱり
 
ただの憧れと好奇心。
 
ここにいろよそばにいろよ
 
じゃなくて
 
一緒にいられる帰れる場所があればいい。
 
かな。
 
働くってなんだろうって漠然と
 
結婚や出産がリアリティを持ってきて
 
生きるってことの生々しさから
 
目を逸らしそうになって
 
そこここで起きている誰かの人生の転換点に
 
なんとなく当たってしまって
 
傍観者でいる。
 
 
私はまだ
 
いろんなことに出会っていないんだって
 
思っていたい。
2008/3/10

はなす

話す人がそばにいると
 
こころがさみしくないね
 
他愛もないことを
 
ともにしながら
 
ゆっくりすごす時間を
 
大切にしなきゃと思う
 
頭が暇で一人っきりで
 
過去ばかりを回想する
 
そんなわたしを解放。
 
ばいばいって
 
ばいばい
2008/2/28

なみだ

 
心の傷に
 
はまっていた欠片がとんでいったのか
 
泣いてばかりの私
 
ただ会いたくて逢いたくて遇いたくてたまらないだけ
 
いつでも私を気にかけていて欲しいだけ
 
私だけを見ていて欲しいだけ
 
治ったと思って
 
知らんぷりしてたけど
 
違う欠片をはめて治ったと思い込んでただけなのかな
 
素直じゃないことば足らずのことばを投げつけるだけの私
 
返ってこなくなった返事
 
やっぱりもう
 
私はいちばんなんかじゃないって
 
わかりきったことをわかってみて
 
悔しくてたまらない
 
もう本当に嫌われちゃったかもしれない
 
もう一度好きになってくれることなんて
 
永遠に無いんだ
 
馬鹿みたいなことを馬鹿みたいに思いながら
 
馬鹿みたいに本気で考えながら涙が出るよ
 
息ができないくらい
 
黙っていたら駆けつけてくれる
 
そんな彼はもういないんだよ
 
たくさんの空白は
 
過去を美しくして
 
振り返るばかりの私は
 
やっぱ負けているんだ
2008/2/20

終わりは始まりだけど

始まるまでの数週間
 
何を思って走ろう
 
休めばいい?
 
ううん
 
なんだか走りたい
 
 
 
何かが始まってしまうかもしれないって、避けて
 
でも
 
待ってた
 
10年の歳月は
 
思っていたよりなんでもなくて
 
いつも電話の向こうから聞こえてくる声が
 
そのまま横にいた。
 
始まって欲しくないから
 
でも
 
始まらないことが不満にも思えて
 
でもやっぱり
 
始まらなくてよかったことがあるんだよ。
 
終わりたくない。始まりたくない。
 
 
サヨナラノアトに
 
振り返ってしまったのは私。
 
始まればよかった?
 
まさかね。
 
 
はやいとこ
 
昔のアイツに借りているものを
 
送らなきゃ
2008/1/26

シンシン

深々と雪が
 
降ってくるから
 
しんしんしんしんと
 
私に降りつもるの
 
見上げて
 
やっぱり
 
そばにいて欲しいと思った。
 
頑張りぬけて、
 
こころを折られて
 
だからこそ
 
抱きしめてひとつになってくれる
 
そんなことを求めたくなったりする
 
いちばん不安なんだ
 
今まででたぶん
 
結局私のここ数年に
 
意味が無かったとさえ思うような
 
これから
 
がんばる方法を変えなきゃいけない
 
なりたい自分になるには
 
そんなひとり雪の降る22時
2007/12/23

あんなことそんなことこんなこと

みんなが特別だと思う日に
 
誰かの腕の中にいたいって
 
おもったっていいじゃない
 
せっかくの日なのにって
 
泣いた夜
 
眠くて眠くて目も開かなかった
 
一緒にいられて
 
一緒に眠って
 
暖かさを感じて
 
それだけで幸せで
 
それ以上を望んだことなんて無いのに
 
涙が出るのは疲れてるからだな
 
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